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2007.02.11

五稜郭会場最終日

 はこだて冬フェスティバル五稜郭公園2日目。昨夜、雪がさっと降ったようだが、積雪には至らず。しかし今日、会場には昨日はなかった風が吹き、体感気温はだいぶ下がったため、じっとしていると寒さで辛い場面もあった。

 8時半までに現場に入り、テント内の整理でお客さんをお迎えする臨戦体制を整える。
 今日は全体のメニューとしては、昨日に続く「勝ち抜きジャンケンでホタテゲット」の企画のほか、ちびっ子サッカー大会、尻相撲大会、○×クイズ大会など。

 午前中はちびっ子サッカーが終わるまでは観客はほぼそちらのほうに行ってしまい、こちらのブースにはほぼ寄りつかず。
 その後、ばらけた頃を見計らって、プリクラ、ペットボトルへの滑り止め砂詰め体験やレンガで造るアーチ橋体験コーナーをぼちぼち開催。
 14時を過ぎると、○×クイズに集まったお客さん以外はぱらぱら帰りはじめ、スタッフ連中も混ざってクイズに参加するなど、集中力も含めかなり散漫になってくる。
 15時を待たず、本日4回目のレンガ橋体験開催の取りやめを決定し、プリクラの用紙切れ、アンケートの完了もあって、ぼちぼち撤収作業にとりかかる。 

 今年の成果として、ちびっ子の参加型プログラムものはとても受けがよいということ。
 元気とレスポンスのいいちびっ子が一人でもいれば、それとの掛け合いをおもしろ可笑しく演出することで、大人も含めギャラリーの気持ちを一気にこっちに惹きつけることができる。内容はともかく、その時点でこの企画は大成功となる。
 いや、素直に、レンガと砂の材料だけで自分達が橋造りに携わったことを、そしてちゃんと渡れる橋になったことを、ギャラリーは感嘆していた。やはり、”意外性”というものも大事な要素であることに間違いないようだ。
 プラス掛け合い。これが絶妙なコンビネーションとなり、大いに盛り上がったのだと感じたことであった。

 来年、今回のスタッフメンバーがみんな残っているということは万が一にもあり得ないのだが、こういった、地域活動への参加行事は絶やしたくはない。モチベーションの種を何とか引き継いで、また、来年の成功へと繋げていければと思う。

          * * *

 去年の2月11日 トリノオリンピック開幕
 「人間は常に勇気を持って新しい旅に出なければいけない (神曲/ダンテ)」・・・・

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