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2007.02.10

五稜郭会場1日目

 今日も朝から雪はなし。気温は0度前後あり、昨夜のうちに大沼近辺からトラックで会場へ運ばれた雪は朝のうちは溶けることもない。

 寒いことを想定し、何重にも着込んで五稜郭公園会場へ。早朝から会場の整地などの力仕事で汗が出てきたが、やはり一日屋外にいると暖かいようでも寒さはじんじん。厚着で大正解だった。

 五稜郭公園のお堀の内側は今、函館奉行所の新設工事のため、大部分が工事用の囲いで覆われており、イベントに使えるスペースはわずかに限られている状態。しかも雪もなく、持ち込んだ雪を「赤ふんダービー」のコースに敷き詰めているだけ。日中はその雪からしみ出る水で会場内あちこちがドロでぬかるむような状況。

 それでも、よくまあいらしてくれると思うほど、大勢のお客さんで賑わった。開会時間前から長蛇の列で待っているのを見たときは目を疑った。イベント開催側の立場からすると、こんなに嬉しいことはない。

 我々のブースもそれなりにお客さんが集まって、除雪車と撮る無料プリクラ、レンガで造るアーチ橋体験など、大盛況。

 一日中外に立って歩き回るのは楽でもないが、まあ、楽しい催しとなった。やっぱり、みんなでイベントを企画して実施する。そのこと自体が良いのだろう。

 今日の模様、若干撮った写真を「写真館」に載せています
 明日も一日、疲れに耐え、楽しんで過ごしたいと思います。みなさん、是非々、いらして下さい!

P2102366  左の写真は、「赤ふんダービー」のスタンバイの模様をお堀の上の土堤の上から撮ったものです。北大生の若者がふんどしだけの姿で、馬の形を模した「タイヤチューブそり」を曳くレースで、会場のお客さんは馬券を買って大いに盛り上がってました。

          * * *

去年の2月10日 もののあはれ 
 「今回の出張、帰りのJRで読んだ「国家の品格」(藤原正彦/新潮新書)という本。
何といいましょうか、読んでいる間、ずっと”片えくぼ”的な笑いを押し殺しているという状態でした。」・・・・

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