« ◆東京研修修了! | トップページ | 腫瘤様陰影(肝血管種疑い) »

2006.10.07

総合体育館で子供と走る~猪瀬本

 久しぶりのゆっくり気分の週末。秋空の下、のんびりと釣りかピクニックでもしたいところだが、雨はますます強くなり、風も出てきている。夕刊には石北峠で冠雪の写真も出ていた。秋は深まり冬が着実に近づいている。

2006100700120061007002 子供達が、明後日、市のプチマラソン大会に出るので走る練習したいという。自分も長く走っておらず走る気充分だったので、午前中から娘二人と市の総合体育館へ。
  良い機会なのでしっかりと準備体操の心得から教え、デッキをゆっくりと走らせた。自分も自分なりの速度で、間に10分間んの休憩を挟み30分×2サイクル。子供はら始めの20分くらいで走るのをやめていたようだが、良い練習にはなったようだ。こっちもいい汗をかき、体育館でシャワーを浴びて帰ってきた。
 午後からは家の中の用事足しと、Gyaoの洋画を1本見たり、本を読んだり。

 今回の東京研修に向かう函館空港で買った文庫本、「道路の権力-道路公団民営化の攻防1000日-」Douronokenryoku (猪瀬直樹 著/文春文庫)。
 
 
大嫌いな著者に印税が入るのはしゃくだが、敵の考え方を知らなければ戦略も立てられない、と思い。飛行機の中や研修中に少しは読む時間があるかと思ったが、ほとんど手つかずでいた。内容は何だかTVのワイドショーじみていて、暴露本のニュアンスも感じられる。

 よく勉強し、色々深く考えているようだが、結局、自分の中で落としどころが決まっているので、何をどうやってもベクトルが同じ方向を向いている。これも一種の宗教だと感じる。住む世界、信じるものがそもそも違うので、何をどう言っても分かり合えるはずのない世界。

 所詮、猪瀬もその種の人間だったのだ。そこまでの器でしかない。
 まあ、まだ序盤しか読んでいないのでそう断じるのも尚早かも知れないが、ここまでではそう感じたことだった。

 夜には「mixi」で追加登録依頼メールなるものが入っていた。中学の同窓生が、ブログから検索してたどり着いたらしい。要は「お友達としてお互いに登録し合いませんか?」という申請であり、こちらがそれに対してOKボタンを押せば、お互いの「マイ・ミクシー」に登録されてmixi上の「お友達」の間柄になるしくみだ。「mixi」はこうやって意外な嬉し懐かしい出会いを演出したり、同じ指向性の仲間をどんどん増やせる可能性を秘めている。侮り難し。

 雨がさらに激しくなっている。災害など無ければ良いが・・。

|

« ◆東京研修修了! | トップページ | 腫瘤様陰影(肝血管種疑い) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 総合体育館で子供と走る~猪瀬本:

« ◆東京研修修了! | トップページ | 腫瘤様陰影(肝血管種疑い) »