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2004.12.05

この気持ちを忘れぬように

 原稿では前段にこの5~6倍の愚痴文があるのですが、まあ、それは見苦しいので書いているうちに悟りを開いた最後のまとめの部分だけUPしておきます。
=== そうか。気づいた。今。自分の思うとおりに進めればいいのだ。そのことに全身全霊を傾ければそれが正解なんだ。その達成度のものさしが給料だと考えれば、自分で納得する仕事ができさえすればそのとき初めて仕事と給料の関係を考えてもいいんだな。
 自分はこれだけ給料もらっているから、あんな理不尽な指令に従わないでこの仕事を進めるんだ、って逆に反逆の理由として捉えれば気も楽なんだな。
 俺は俺の信じる道を行く。これだ。

なんかすっきりした。すごいぞ。超久々に気持ちのもやもやがスカッと晴れたような気がする。よーし、やるぞ!!

=== 家でパソコンやっているときなど、インターネットラジオを良く聴いています。
 常連サイトに「i-radio」というのがあり、中でも「加藤紀子のlecon de a.b.c.」という番組がお気に入りです。彼女のかかわいらしい、素直な人柄がよく伝わってきて、なんだか気持ちがホッとする感じがとてもいいのです。
 昨日も聞いていて、「ブログを始めた」という話題があったので、インターネットで探して行ってみました。早速愛用している「livedoor Blogリーダー」のお気に入りに登録。近頃、ケーキ作りを始めたそうで、

  「しかし、作り物って一応に思うのは、
  あの集中力に惹かれてるんだろうな。
  シャカシャカ混ぜてる時って明らかに無だもん。」

 だそうな。その意味では、彼女にも是非RUNの味も覚えてほしいですね。ゆっくり長い距離を走ることにも共通する心境に惹かれているということは、案外RUN向きかも知れない。

 で、たまたま、「インタビュー2」というところに入って行ったところ、「才媛は何を読む?美女の本棚」というサイトにリンクしていて、愛読書厳選5冊が紹介されていました。
 彼女の愛読書自体はちょっと自分には難しそうで、ここから加藤紀子氏から離れて行くのですが、そのほかにも5人の「美女の本棚」が紹介されていて、おもしろそうなので全てチェックしました。その中で「リフレクソロジスト塩瀬静恵」という今回初めて知った方の本棚にあった2冊の本に興味をひかれました。
 「医者が末期がん患者になってわかったこと(岩田隆信)」
 「癒す心、治る力(アンドルー・ワイル 上野圭一訳)」
 今日、ふと思い立って、豪雪・猛吹雪の中を車の雪払いをしがてら、BOOK OFFに行くことにしました。朝のNHKの番組でBOOK OFFの社長が出演していて裏話や活気ある社風などを聞いて面白く、興味を持ったので、それも影響したのです。
 少し探すとお目当ての上記2冊が見つかりました。おまけに、ついでにだいぶ前に読みたいと思って読みそびれていた「ラッキーマン(マイケル・J・フォックス)」もあったのでこれも買ってきてしまいました。とても幸せな気分。読みたい本を安く買えるのでBOOK OFFはいいですねぇ。あとはいつまでに読めるかな。年内は無理だろうな。

 ちなみに、先日帰省していたときに実家の古い本棚で見つけた文庫本「塩狩峠(三浦綾子)」を昨日読み終わりました。読んでいたようで読んでいなかったこの本。読後は荘厳な気持ちになりました。遅かったかも知れませんが今読んで良かったというのが素直な気持ちです。混沌とした現代にあって控えめで真っ直ぐで純な存在を心の中に感じさせる「雪柳」そのもののような物語でした。ずっとしていなかった心の洗濯ができた感じ。
 この週末は運動こそしませんでしたが、内緒で中古の小さいBASSアンプ(単身赴任用)も買って、たくさんBASS練もしたし(課題曲「ONE AFTER 909」 だいぶマスターしてきました!)、実に有意義でした。

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